博衣こより、時空を超える冒険へ!「クロノ・クロス」初見プレイで広がる新たな世界
VTuber界きってのゲーマー、博衣こよりが「クロノ・クロス」完全初見プレイに挑む!「クロノ・トリガー」の大冒険から一転、続編と呼ばれるこの不思議な物語を、holoX研究員らしい自由奔放なテンションと鋭い洞察力で駆け抜けていく初回配信。臨場感あふれるこよりの語り口と、随所に散りばめられた“研究員たち”とのほのぼの掛け合いに、配信は笑いと感動で満ちていた。
本作の魅力に“初対面”!新たな舞台に胸躍る
配信冒頭からこよりは、「クロノ・クロス」は「クロノ・トリガー」とは"ゆるく繋がる"独立した物語としても楽しめる、とリスナー達に説明。シリーズ続編らしさと、初見プレイならではの素直なリアクションがミックスし、“どんな展開が待ち受けているのか”ワクワク感が爆発!
スイッチ版クロノ・クロスを前に、細かなシステム説明やバトル画面の感覚、BGMへの熱い賛辞も忘れない。「オープニング曲が良すぎる!」と何度も声を弾ませ、「曲が転調するたびにワクワクが止まらない」とサウンド面でもゲームへの没入を全力表現。もちろん待機画面でのちょっぴりドタバタなこより節もしっかり堪能できる。
アルニ村で始まる日常−そして、運命の歯車が動き出す
舞台は南国のアルニ村。のんびりした村人たち、お守りや魚やトカゲの話題、素朴で優しい風景が広がる。ところが、レナやポシュルたちとの交流、トカゲの鱗集めなど、まったりクエストにもこよりのリアクションは軽快そのもの。「人からもらった鱗じゃダメなの〜?」とリスナーも共感必至の選択肢に悩む姿や、戦闘中の絶妙な命中率(69%を信じる精神!)など、可愛さとゲーム巧者感が絶妙に同居。
さらに、ジョシュル(ピンクの犬)との出会いでパーティが華やかに!仲間加入のファンファーレが鳴るたび、こよりのテンションも最高潮。「三人パーティが選択悩ましい〜!」と仲間愛が垣間見えるコメントも飛び出し、リスナーも一体感に包まれる。
世界が反転する衝撃−現実か夢か?パラレルワールドへの突入
物語は序盤から一転、こより(作中名:小夜次)が“この世界では既に10年前に死んだ少年”として扱われる衝撃展開へ!「あ、僕の家が消えてる…?」「ママはどこ?」と現実と夢の境界に戸惑う姿、レナとの再会では「小夜次はもういない」と言われるなど、感情のアップダウンが激しいシーンの数々。これぞクロノ・シリーズの醍醐味、次元の境界を超える物語――。
パラレルワールドの“もうひとつの世界”を、研究員らしく自分の目で確かめ、理屈と直感を駆使して物語の謎解きに挑む姿勢はこよりならでは。「どうして僕だけが…」としんみりしつつも、博士らしく“始まりの地”や“凍てついた炎”、パラレルワールドを繋ぐヒントをしっかり推理していくのが見どころだ。
パートナーたちに囲まれて、重厚な人間ドラマへ
蛇骨館を舞台に、四天王カーシュらとのバトル、ユニークキャラとの交流、そして新たな仲間との出会い。「バトルシステムが奥深い!」とエレメントや属性相性、盗み要素を存分に楽しみ、リスナー目線でもRPG好きが唸る展開。
随所で出会う個性派キャラクター(幼馴染レナ、盗賊キッド、道化師ツクヨミ、そして名物村長や博士たち)に、配信はひとときも退屈しないテンポで進行。リスナー人気の高いジョシュルやキッド、好敵手たちとの駆け引きも本作ならでは!
次回へ続く、こより的“選択”の面白さ
物語は毒に倒れたキッドの運命、失われたヒドラの体液、次元を繋ぐ“始まりの地”の謎へと発展。「パーティ仲間どうする!?」「次はあの街の誰を仲間に?」と、選択肢の多さに頭を悩ませつつも、「どのルートを選んでも楽しい!」と語るこより。プレイするたびに新たな発見が待っているクロノ・クロスを、楽しげに語る姿は「次回も絶対見逃せない!」と今後の展開に期待を抱かせてくれる。
博衣こよりの“全力初見プレイ”は、これからも続くクロノ・クロスの物語とともに、リスナーを新たな時空の冒険へと誘い続ける!
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